次回は11~12月ころ開催予定です
ウイズアイの親支援プログラム『新米ママと赤ちゃんの会』の支援者向け養成講座です。
このプログラムは、同じ地域に住み、同じくらいの月齢(2~3か月)の第1子を持つ母親を対象とした、
清瀬生まれの子育て支援プログラムです。
参加者は気になることや悩みをグループワークの中で話し合いながら、子育ての仕方を学び、仲間を得ていきます。
本講座では、新米ママの地域支援、ファシリテーターの役割、グループワークのすすめ方、プログラム運営のこつを学びます。
みんなここから始まった…ウイズアイの命の事業『新米ママと赤ちゃん会』をたくさんの方へお届けできますように。
|
日時 会場 |
ご要望に応じて、出張講座を開催します。 【開催決定】NEW! 日時 2026年5月31日(日) 9:30~16:30(受付9:15~) 会場 清瀬けやきホール 第4会議室 |
| 対象 |
・地域支援や地域づくりに関心のある方 どなたでも ・産後ケア、子育て支援、地域づくりに関心のある専門職の方(助産師、保健師、保育士、臨床心理士など) ・地域子育て支援拠点事業などの子育て支援に取り組んでいる方 ・自治体職員の方 |
| 受講料 |
無料 資料代を含みます ※定員を超えたお申し込みがあった場合、「新米ママと赤ちゃんの会」開催予定の方を優先させていただきます。 |
| 最少催行人数 |
4名以上 定員12名 |
| 申込・問合せ |
■申込・問い合わせ 下記メールで申し込み・お問い合わせ内容を送信ください □お名前 □ご所属、活動地域 □電話番号 □メールアドレス □「新米ママと赤ちゃんの会」開催の予定
■申込〆切 2026年5月27日(水)
メールでごお申込み、ご相談内容をお送りください ⇒[email protected] 親支援講座 担当:黒田 |
| 研究協力 |
2025-2024年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業基盤研究(C) 「0歳児の養育者支援プログラムの形成・改善評価と研修システムの開発」 (課題番号25K05660 研究代表者:日本社会事業大学 宇野研究室 宇野耕司) |
| ご見学 |
■ご見学 実際の「新米ママと赤ちゃんの会」をご見学いただけます。 随時承ります。 見学&担当FAとの振り返り 1,000円 各回定員2名 会の内容によっては、お断りすることがございます。 |
| テキスト |
■「新米ママと赤ちゃんの会」テキスト販売 ファシリテーターの実施マニュアルとして、養成講座のテキストを作成しました。 令和2年(2020)2月 改定版 65ページ 資料付き 著作・発行 宇野耕司、ウイズアイ 1冊 1,500円 *養成講座を受講しない方も、テキストのみご購入いただけます。 |
|
各地の取り組み |
■清瀬市 30年前から始まった「産後ケア」事業が「新米ママと赤ちゃんの会」へ 清瀬市 子ども家庭支援センター いきいき子育て支援事業 『新米ママと赤ちゃんの会』(受託)
平成7年(1995年) ひろば事業「遊ぼう会」・母乳促進事業「おっぱいママの会」開始 発足時 旧・清瀬市助産師会(のちのウイズアイ) 平成11年度(1999年) 「新米ママ(生後10ヵ月前後)の連続講座」(連続)開始 平成14年度(2002年) 産後鬱の予防事業「新米ママ(生後3ヵ月前後)と赤ちゃんの会」開始 平成15年度(2003年) 清瀬市より「新米ママと赤ちゃんの会」受託 平成18年度(2006年) 法人格取得 特定非営利活動法人ウイズアイとして活動開始 平成30年度(2018年) WAM助成 西東京市、東久留米市で開催、FA養成講座開催 平成31年度(2019年) 子どもが輝く東京・応援事業 東久留米市の事業継続 令和2年度(2020年) 同上 FA養成講座開催
■東久留米市 公益社団法人 東京都助産師会 東久留米・清瀬・西東京地区分会 東久留米市 子ども家庭部 こども家庭センター 母子支援係 『新米ママと赤ちゃんの会』産後ケア事業デイサービス集団型(受託)
平成24年(2012年) ひがしくるめ助産師会によって「新米ママと赤ちゃんの会」開始 令和3年(2021年) 東久留米市健康課 集団型産後ケア事業として ひがしくるめ助産師会が運営を受託
■府中市 公益社団法人 東京都助産師会 府中地区分会 府中市 子ども家庭部 子ども家庭支援課 母子保健係 『ママとねんねの赤ちゃんの会』産後ケア事業デイサービス集団型(受託)
令和2年(2020年) 府中市 子ども家庭支援課 集団型産後ケア事業として 「ママとねんねの赤ちゃんの会」主催 府中市助産師会が運営を受託 |
