こども家庭庁「令和8年度 ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」の実行団体として採択されました
| 事業の目的 |
地域の関係機関と連携し、支援が必要な家庭を早期に把握し、切れ目のない支援につなぐ体制を整える |
| 事業内容 |
① 惣菜宅配によるおやこ宅食 ひとり親家庭であり、ヤングケアラー予備軍とされる0〜10歳頃の子どもを育てる世帯を対象に、週3回のお惣菜宅配を実施する。 栄養バランスの整った食事を安定的に確保し、家事負担の軽減と生活リズムの安定を図る。 宅配時には短時間の見守りや対話を行い、家庭の状況を把握し、必要に応じて支援機関につなぐ。
② 0〜2歳の第一子を育てるひとり親家庭のネットワークづくり 0〜2歳の第一子を育てるひとり親家庭を対象に、月1回の交流会や相談の場を開催する。 母親同士がゆるやかにつながり、育児不安の軽減や情報交換ができる環境を整える。 必要に応じて行政機関や専門職と連携し、支援につなぐ。
③ シングルママの情報共有の場づくり 定期開催しているひとり親対象のおやこ食堂を基盤に、母親同士が安心して話せる「シングルママのしゃべり場」を開催する。 開催時には子どもの保育従事者を配置し、母親が落ち着いて参加できる環境を確保する。 また、参加者が気軽に集えるよう、簡単な軽食を提供し、食を通じた交流と安心感を促す。 悩みの共有や情報交換を通じて、孤立の緩和と地域のつながりづくりを促進する。 |
